━━ ぬっく辞典 ━━

ア・カペラからぬっくりぬくぬくまで。
音楽用語も、ぬっく流のアレコレも、まるごと解説します。

た行

第一生命ホール

よみ:だいいちせいめいほーる

東京都中央区にある、音響の美しさで知られるコンサートホール。「東京国際合唱コンクール」の舞台であり、ぬっくが金賞や銀賞の歓喜を味わった聖地の一つです。ステージに立つと、客席の温かい空気と極上の響きに包まれます。

立ち位置

よみ:たちいち

ステージ上で自分が立つ場所のこと。「前の人の頭と頭の間から指揮者を見る」のが基本ですが、身長差やステージのひな壇の高さによって「指揮者が全く見えない死角」が生まれることがあり、本番前のミリ単位の微調整が欠かせません。

男声合唱団 ぬく

よみ:だんせいがっしょうだんぬく

ぬっくの男声陣だけで編成されるスピンオフ団体。「東京男声合唱フェスティバル」等に出場し、男声版の委嘱初演を行うなど活動は本格的。野太くも温かいハーモニーを響かせます。

中学生との交流

よみ:ちゅうがくせいとのこうりゅう

ぬっくの密かなライフワーク。名古屋市立志賀中学校や滝ノ水中学校など、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)全国大会に出場する強豪校の前日リハを見学し、最後は合同で合唱するという胸熱なイベントを行っています。若き歌声に、大人のぬっく団員たちも毎回パワーをもらっています。

千代田区

よみ:ちよだく

東京都の中心地であり、ぬっくの主な生息エリア。飯田橋、半蔵門、秋葉原、神田、九段下など、区内のあらゆる施設を渡り歩きながら練習しています。アクセスの良さも、色々な人が集まりやすい理由の一つです。

ディヴィジョン divisi(イタリア語)

よみ:でぃゔぃじょん

1つのパートがさらに2つ以上に分かれて歌うこと。「ただでさえ人数が少ないのに分かれるの!?」と団員が少しざわつく瞬間ですが、和音がバッチリ決まった時の分厚い響きはたまりません。

テノール tenore(イタリア語)

よみ:てのーる

男声の高音パート。どこの合唱団でも「常に人数不足」と言われがちな、希少価値の高い存在です。ぬっくでも絶賛大募集中! メロディーを歌うことも多く、おいしいところを持っていけるパートです。

土曜の夜

よみ:どようのよる

1週間の疲れを癒やす、魅惑の時間帯。そしてぬっくの活動時間でもあります。月に3回、東京都千代田区の施設に集まり、練習後は「歌い、飲み、前向きに活動」のモットーに従い、喉をアルコールで消毒する立派な反省会が開催されます。