🎵 合唱団 ぬっくについて
一般的な「入団」というシステムが無いのが特徴です。土曜日の夜に東京都千代田区などの施設で活動しています。
🎨 ぬっくのロゴマーク
弾む指揮と暖かな歌声で
お洒落でありながら、ひらがな特有の安心感やほっこり感があり、誰もが親しみやすいデザイン。ぬっくカラーとして大切にしてきた柑橘系の色を意識しつつも、創立から10年以上を経て大人になった今のぬっくにぴったりなロゴとして、2024年3月に誕生しました。
デザイン:齋藤 幸太朗さん
🏆 主な活動歴
- 東京 春のコーラスコンテスト(春こん。)2016 フォルクロア部門(混声)にて3位
- 第10回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2017 一般部門 大学職場一般グループにて優良賞
- アルティ声楽アンサンブルフェスティバル2017に出演
- ユース合唱フェスティバルえびな vol.1にて招待演奏
- 第5回東京国際合唱コンクール カテゴリーF:混声合唱部門にて金賞(85.83)
- 三善晃メモリアル合唱コンサート うたの森(音楽之友社・カワイ出版・全音楽譜出版社 主催)に出演
- University of the Philippines Los Baños Choral Ensemble(フィリピン大学ロスバニョス合唱アンサンブル)とのジョイントコンサートを企画し、出演
📝 委嘱初演作品
- 立原道造 詩/山下祐加 作曲
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『令和』 混声版・男声版初演 2019年万葉集巻五 より/東浩平 作曲
- 青島幸男 作詞/中村八大 作曲/横山潤子 編曲
- マザーグースより/吉田映子 訳詩/横山潤子 作曲
- 覚和歌子 詩/横山潤子 作曲
- 荒木とよひさ 作詞/三木たかし 作曲/横山潤子 編曲
- 立原道造 詩/山下祐加 作曲
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『Ave Maria』 混声版・男声版委嘱初演 2023年東浩平 作曲
- 覚和歌子 詩/横山潤子 作曲
- 覚和歌子 詩/横山潤子 作曲
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『みえないはばたき』 混声版委嘱初演 2024年木島始 詩/信長貴富 作曲
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『FURUSATO | 故郷』 編曲委嘱初演(UPLBCEと共同委嘱) 2024年文部省唱歌/Darren Vega 編曲
- 覚和歌子 詩/横山潤子 作曲
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『いつも何度でも』 編曲委嘱初演 2025年覚和歌子 詩/木村弓 作曲/横山潤子 編曲
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『ここよりもっと 星の見える場所があるなら ぼくたちは どこへだって行く』 混声版委嘱初演 2025年覚和歌子 詩/横山潤子 作曲
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『星めぐりの歌』 編曲委嘱初演 2026年宮沢賢治 作詞・作曲/草場一輝 編曲
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『世界はうつくしいと』 委嘱初演 2026年長田弘 詩/山下祐加 作曲
🎼 主宰・指揮者
服部 純也 Junya Hattori
神奈川県海老名市出身在住。海老名市立大谷中学校の2年生の時に合唱と出会い虜になる。桐蔭学園高等学校理数科・日本大学文理学部ドイツ文学科卒業。日大在学中にオーストリアのウィーンに留学し、現地で様々な音楽体験をする。昭和音楽大学短期大学部合唱指導者コース卒業。
現在、合唱楽譜に携わる仕事をしながら、各合唱団の指導にあたる。また、邦人作曲家の委嘱プロジェクトを積極的に企画、多くの初演に携わっている。指揮法・合唱指導法を鈴木成夫・山舘冬樹、声楽を長瀬友英・八尋久仁代・山崎裕視の各氏に師事。
合唱団 ぬっく、Ensemble Scent(アンサンブルせんと!)、快晴シンガーズ♪、杉並混声合唱団の指揮者、OhMON CHORの副指揮者を務める他、地元海老名市の中学校合唱部の指導に携わる。2018年より、えびなユース合唱プロジェクトを主宰し、『ユース合唱フェスティバルえびな』を企画・主催している。
🌟 お世話になっている方々
ぬっくは常任の指導者を置いていませんが、様々な方々にお世話になり活動してきました。
宮地 亜論
東京藝術大学・同大学院修士課程修了。フリーランスのピアニストとして演奏活動・作編曲を行う。第4回藝大ピアノコンクール3位、市川市文化振興財団第5回即興オーディション最優秀賞、第32回かながわ音楽コンクール神奈川県知事賞など受賞多数。ピアノを江口玲氏に師事。
浅川 萌瑛
ソプラノ歌手・ボイストレーナー。2022・2023・2025年八ヶ岳音楽祭オペラ出演、2023年に自身初ソロリサイタル開催。国立音楽大学卒業、洗足音楽大学大学院修了。藤巻信夫、小林一男ほかの各氏に師事。
