━━ ぬっく辞典 ━━

ア・カペラからぬっくりぬくぬくまで。
音楽用語も、ぬっく流のアレコレも、まるごと解説します。

な行

なつメロ

よみ:なつめろ

「明日があるさ」や「上を向いて歩こう」など、世代を超えて愛される名曲たちのこと。ぬっくではこれらの曲を、豪華なピアノ連弾伴奏や新しいアレンジで委嘱初演し、ただの懐メロにとどまらない新しい魅力を引き出して歌っています。

入団

よみ:にゅうだん

団体の一員になること。しかし、ぬっくには「入団届」や「退団届」という一般的なシステムが存在しません。練習見学を2回していただき「ここ、いいじゃん!」と思ったら、気が向いた時にいつでも来てください。来る者拒まず、去る者追わず。それがぬっくスタイルです。

ぬっくりぬくぬく

よみ:ぬっくりぬくぬく

合唱団ぬっくの公式モットー。コンクールで金賞を目指すストイックな一面を持ちながらも、根底にあるのはこの「心地よい隠れ家で温かく音楽を楽しむ」という精神。この言葉を唱えれば、緊張するステージの前でも不思議と肩の力が抜けるとか抜けないとか。

信長貴富

よみ:のぶながたかとみ

現代の日本の合唱界を牽引する人気作曲家。「初心のうた」「こころよ うたえ」「群青」など、ぬっくの歴史の至る所で信長作品が登場します。委嘱初演も行っており、ぬっくの感情表現豊かな歌声と信長メロディの相性は抜群です。